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2015年11月12日木曜日

日韓事案、日米が韓国を捨てるとき(2007年日米極秘会談)  「余命3年時事日記アーカイブ」様より全文引用

「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html

※非常に分かりやすい説明であり、「引用、リンク、部分抜粋、コピペ、全てフリーです。 【余命3年時事日記】拡散の一助になれば幸いです。」とのことでしたので、勝手ながら引用させていただきました。





「余命3年時事日記アーカイブ」様、2015/03/05記事
「超訳「余命3年時事日記」韓国事案【1】日米が韓国を捨てるとき」



 個人的意見で恐縮ですが、何というか…時流の大きな潮目にいるような気がしてなりません。政治・経済・軍事各方面、日米両国ともに韓国から離れていくような動きがシロウト目にも顕著だからです。
 未だ実現していない日韓首脳会談、完全に終焉を迎えた日韓通貨スワップ、外務省ホームページ「韓国に関する基礎データ」から消え去った「基本的価値を共有する」の文言…
 シャーマン国務次官の戦後70年講演での発言に対する韓国の国民・メディアこぞっての過剰反応や、リッパート在韓米大使襲撃事件に見られるヒステリックな国民感情…

投稿者注:本文中のリンク先
「日韓通貨スワップ」
←「緊急時の日韓通貨交換、終了へ 100億ドル分延長せず」、47NEWS、2015/02/14記事
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015021401001324.html
「消え去った「基本的価値を共有する」の文言」
←「外務省ホームページ「韓国との基本的価値共有」を削除」、産経ニュース、2015.3.4記事
http://www.sankei.com/politics/news/150304/plt1503040025-n1.html
「シャーマン国務次官の戦後70年講演での発言」
←「「敵けなしても進歩ない」 米高官、日中韓に自制求める」、朝日新聞DIGITAL、2015年2月28日記事
http://www.asahi.com/articles/ASH2X1P1BH2XUHBI001.html
リッパート在韓米大使襲撃事件
←リンク切れ
(投稿者注、以上)

 これらひとつひとつの事案=「点」を結ぶと、とある思想・方針=「線」が見えてきます。
 そして、余命ブログは、その「線」によって描かれる「未来図」の存在を、既に2012年に示してくれていました。
 その図とは、中国に対抗すべく、アジアに新たなパワーバランスを創出する。その過程において、日米は韓国を見捨てる。というものです。余命ブログによると、この青写真は2007年には出来上がっていたということです。



2007年日米極秘交渉

こちらの記事で紹介した内容をおさらいしたいと思います。

投稿者注:
「こちらの記事」はどの記事か特定できませんでした。
「2007年日米極秘会談」文書は末尾に添付。
(投稿者注、以上)

【日米共同・韓国切り離し作戦】
積極的な経済援助等は行わない
最先端軍事技術の供与停止
米韓指揮権移譲後に速やかに在韓米軍を撤退させる
韓国には総合司令部だけを残す
米国は原則、朝鮮戦争再開の際は介入しない
韓国の原子力協定を認めることはない

【対・中国防衛作戦】
半島から撤退し、日本とともに第一列島線の防衛に専念する
日米安保を密接に強化する
日本の防衛力強化へ協力する
戦後日本の軍事産業の制限や規制を原則解除する
(=日本の軍事力増強を容認・黙認する)
中国への抑止力の範囲で日本の核弾頭売却を容認する



実現していく「韓国切り離し」の青写真

 2007年に日米で極秘会談が開催され、上記のような密約が交わされてからおよそ8年が経過しています。2015年3月現在、「これらの密約はどこまで進行したのだろう…」と検証を進めてみると、韓国切り離しの歩みは驚くほど実現していることがわかります。

【実現済】積極的な経済援助等は行わない
…米国、FRBに続いて米韓通貨スワップ延長申し入れ拒否(2010年2月1日で終了)
…日本、14年ぶりに日韓通貨スワップ完全終了(2015年2月23日で終了)
…中央日報「韓国の国の負債は恐ろしいスピードで増えている」
…不平等条約そのものの米韓FTA
…属国化の象徴・中韓FTA

投稿者注:本文中のリンク先
「米韓通貨スワップ延長申し入れ拒否」
←「韓国の短期対外債務が1800億ドル! 米韓通貨スワップ協定終了で」、若冲と江戸絵画展、2010-01-04記事
http://d.hatena.ne.jp/hillser/20100104
「14年ぶりに日韓通貨スワップ完全終了」
←「日韓通貨スワップ打ち切りの背景 危機対応の観点では自然な成り行き」、zakzak、2015.02.20記事
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150220/dms1502200830011-n1.htm
「韓国の国の負債は恐ろしいスピードで増えている」
←リンク切れ
「米韓FTA」
←「米韓FTAの残酷さ悲惨さ」、遠藤健太郎オフィシャルブログ、皇紀2671年(平成23年)10月17日記事
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post2132/
「中韓FTA」
←「中韓FTAに早くも“不協和音”=中国ネットは「冷淡」、韓国ネットは「不安」」、レコードチャイナ、2015年3月1日記事
http://www.recordchina.co.jp/a103339.html
(投稿者注、以上)

 米国はFRBに続いて通貨スワップの延長申し入れを拒否し、2009年には終了させました。日本も民主党政権時の売国政策を乗り越え、今年2月には14年ぶりに日韓通貨スワップを完全終了させています。
 リーマンショックを境に韓国に嫌気が差した米資本は加速的に韓国から撤退しはじめていましたが、日米の資本が退いた後には中国が進出するところまでは既定路線。中韓でスワップやFTA締結という「中国属国化待ったなし」で順調に走っています。
 韓国は今後、経済だけでなく政治的にも「順調に」中国に飲み込まれていくことでしょう。

【実現済】最先端次技術の供与停止
…軍事GPS停止、識別信号更新停止、リンクコード更新提供停止、武器売却禁止
…アメリカ、韓国軍の技術盗用を相次ぎ指摘、F-15のタイガーアイを解析(引用はこちら)
…韓国のイージス艦に技術盗用説、米国が調査か (引用はこちら)
…米国政府、韓国政府に不信感 軍事情報を遮断(引用はこちら)

投稿者注:本文中のリンク先
「アメリカ、韓国軍の技術盗用を相次ぎ指摘、F-15のタイガーアイを解析」
←韓国語のため特定できず
「韓国のイージス艦に技術盗用説、米国が調査か」
←リンク切れ
「米国政府、韓国政府に不信感 軍事情報を遮断」
←リンク切れ
(投稿者注、以上)

 日本のメディアが「報道しない自由」を行使したばかりに、事実を詳らかにした余命記事はネット上で「妄言」「ソースは?」など激しいバッシングに晒されるという憂き目を見ましたが、このところ事実が明らかになり、記述に対して「ソース」が後から追いついてきた、というかたちになりました。余命ブログによく見られる現象です。

【実現済】日米安保の強化・日本の防衛力強化への協力
…日米2+2会議にて米国、日本の積極的平和主義を歓迎
…在日米軍司令官「反対運動は共産党からお金をもらっている」

 2013年10月の日米安全保障協議委員会(通称:2+2会議)では、第二次安倍政権が標榜する「積極的平和主義」を米国側は大いに歓迎しました。サヨクの妨害は度々ありますが、普天間飛行場の辺野古移設を含めた在日米軍の再編も着実に進んでいます。
 余命ブログによると、この2+2会議では「韓国についてはシナリオ通り」であることが確認されています。

投稿者注:本文中のリンク先
「日米2+2会議にて米国、日本の積極的平和主義を歓迎」
←「中国に「規範順守」要求 米は「積極的平和主義」評価」、産経ニュース、2013.10.4記事
http://www.sankei.com/politics/news/131004/plt1310040029-n1.html
「反対運動は共産党からお金をもらっている」
←「【琉球新報】 米司令官、高江住民に暴言「反対運動をしている人々は共産党からお金を貰ってる」「基地返還を住民が妨げている」」、保守速報、2015年02月13日記事
http://hosyusokuhou.jp/archives/42757178.html
(投稿者注、以上)

【実現済】日本の軍事力増強を容認・黙認
…固体燃料ロケットイプシロンは実質ミサイル量産モデル
…実証機「心神」、ステルス技術の研究開発
…潜水艦の巨大化は中距離弾道弾対応を考慮=核武装容認
詳細はこちらの記事を参照
…オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画
…インドが時期主力潜水艦に「そうりゅう」型を検討
…フィリピンやベトナムに中古の巡視船を無償供与

投稿者注:本文中のリンク先
「オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画」
←「再送-潜水艦建造計画、豪政府に入札実施求める圧力強まる」、ロイター、2014年11月12日記事
http://jp.reuters.com/article/2014/11/11/idJPL3N0T11CG20141111
「インドが時期主力潜水艦に「そうりゅう」型を検討」
←「インドが次期主力潜水艦に日本の「そうりゅう」型を検討と判明」、livedoor NEWS、2015年1月30日記事 http://news.livedoor.com/article/detail/9734064/
「ベトナムに中古の巡視船を無償供与」
←「日本がベトナムに中古巡視船を供与 1隻目が到着」、CHINA.ORG.CN、2015-02-11記事
http://japanese.china.org.cn/jp/txt/2015-02/11/content_34795532.htm
(投稿者注、以上)

 対中包囲網というアジアの新たな安全保障を構築するには、日本の軍拡が不可欠です。イプシロンロケットの開発容認、「心神」開発に見られるステルス戦闘機やエンジンの規制解除、戦艦の巨大化が、これらの実証となります。
 オーストラリアの次世代潜水艦の建造計画への日本参入や、インドが時期主力潜水艦に「そうりゅう」型を検討するなど、ここ一年でも日本の軍事産業の動きが目覚しいことは明確です。また、フィリピンやベトナムに中古の巡視船を無償供与を表明するなど対中包囲網の形成がスムーズなのも、米国の容認あってのことと考えられます。

【進行中】米韓指揮権移譲後の在韓米軍撤退
…デンプシー統合参謀本部議長「戦時作戦統制権の韓国軍移管を予定通り進める」
…在韓米軍の第1機甲戦闘旅団任務2015年終了、「ローテーション配備」に変更

投稿者注:本文中のリンク先
「デンプシー統合参謀本部議長「戦時作戦統制権の韓国軍移管を予定通り進める」
←リンク切れ
「在韓米軍の第1機甲戦闘旅団任務2015年終了、「ローテーション配備」に変更」
←「朴政権ショック 米軍精鋭部隊が撤退 反日強める韓国への警告」、zakzak、2014.11.07記事
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20141107/frn1411071830005-n1.htm
(投稿者注、以上)

 上記の2+2会議で確認された事案です。
 これについてはシャングリラ会議を受けてのデンプシー長官の発言が裏付けになっています。ここで韓国は外交的に前代未聞の醜態を晒したと、余命ブログは伝えます。米国は米韓相互防衛条約が終了する前に日韓間で紛争が勃発することは回避するよう強く要求しています。それは裏を返せば、統制権の移譲と在韓米軍の完全撤退が完了したら、日本は韓国など切り捨ててしまえ、ということでもあるのです。
 戦時指揮権返還時期の期限を設けなかった点について軍事筋は、「撤退方針が決定している状況下ではすでに意味がない。明日にでも返還できるし、指揮権を行使しない方法もある。要するにどうでもいいということだ。」と切り捨てています。米軍撤退は3ローテーションの予定で2016年12月としていますが実際はもっと早くなりそうです。

投稿者注:本文中のリンク先
「シャングリラ会議を受けてのデンプシー長官の発言」
←リンク切れ
(投稿者注、以上)

 余命ブログを引用すれば「米は米韓相互防衛条約延長には興味がないようで、軍事統制権委譲だけではなく、韓国からの全面撤退を目指しているようである。自衛隊情報から推察するに米は韓国切り捨ては決断したようだ。具体的には休戦ライン最前線から大部分の米軍ははるか後方に移動しているし、ソウル近郊の空軍基地は撤退準備作業に入っている。すでに韓国を無視して在韓邦人について日本とは撤退順まで決定している。」とのことです。



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そのとき、日本は…?

 日本の動きとしては、昨年9月の内閣改造で防衛大臣を陸自出身の中谷氏とし、完全に防衛省の命令系統から文官を排除する方針が具体化し、本年3月には法改正されることになりました。安倍さんの自衛隊直轄化の完成ですね。

防衛省が、内部部局(内局)の背広組(文官)が制服組自衛官より優位を保つと解釈される同省設置法の条文は不適切として、改正する方針を固めた。
防衛省、背広組優位を転換 「文官統制」規定廃止へ

投稿者注:
「防衛省、背広組優位を転換 「文官統制」規定廃止へ」、47NEWS、2015/02/21記事
http://www.47news.jp/CN/201502/CN2015022101001770.html
(投稿者注、以上)

 この流れは、日本再生計画にもつながっています。
 2015年12月に戦時統制権が韓国に移譲され、実質、米韓相互防衛協定は終了します。米の抑えがなくなった韓国は自由に日本を攻撃することが可能となります。しかし日本も同時に米の抑えがなくなるのです。安倍さんは日韓戦争は考えていません。戦争時には、そっちはほったらかして国内の大掃除をする準備をしています。韓国などどうにもなるからです。(大笑い)
時事放談会 ウクライナ問題 より

 そっち(=日韓戦争)完全スルーからの、国内の反日勢力大掃除。これは、日本再生計画の第二幕です。もちろん、第一幕は「2015年7月9日以降のシナリオ」です。
 第二幕で用意されているシナリオは二通り。
 ひとつは韓国軍による対馬侵攻あるいは竹島紛争からの日韓戦争、もうひとつは北朝鮮のソウル砲撃からはじまる朝鮮戦争再開です。

 
余命ブログは再三、国内の治安悪化にともなう自己防衛を喚起しています。
在韓米軍の動きに敏感になることで、「そのとき」の到来が予想できますね。





参考資料:
2007年日米極秘会談における米からの日本核武装提案は、潜水艦発射型・核弾頭トマホーク巡航ミサイルを想定
「余命三年時事日記」様、2015年5月31日記事「核武装トマホーク」より抜粋して引用

 日中戦争どころか、まともに米中戦争が勃発しそうな中で、そろそろいいかなということで核武装について取り上げる。
 先般、米国において、かねてから論議されていた日本の核武装についてトマホークの売却が承認されたという。面倒だからソースも何も、妄想と思っていただければいい。これは近いうちに公表されるだろうが、この関連はまったく日本でも米国でも報道されていない。
  ラストに参照として、2007年の極秘メッセージを添付しておいたが、その中の以下の項目はまさに潜水艦搭載核弾頭型トマホーク巡航ミサイルを想定している。

....米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。
 ....4000トンクラスの日本潜水艦の核弾頭搭載能力は6~8基程度となるが、これならそうりゅう型が5,6隻で目標を達成できる。
 ....潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル。

 このメッセージは共和党ブッシュ政権末期の一方的なものであった。その後、日米ともに政権交代があったことから表だって話題になることもなく、米国のアジア戦略を大きく変更する提案が静かに実行されてきたのである。
 日本における民主党政権のもと、防衛指針の見直しに手をつけているだけに、この流れは今もって理解ができない。おそらくは、このメッセージを知らなかったのは当然として、国家戦略、防衛というものをわかっている人材が民主党政権には皆無であったということだろう。
 このメッセージがでた背景については、過去ログで再三にわたり詳述しているが、韓国の裏切りが暗号のダダ漏れからということがあって、米国も政権の一部の者しか把握していなかったようだ。

(中略)

.....過去ログから(投稿者注:2007年日米極秘会談文書)
「我々は日本側が一切の記録を残さないことを前提に提案を行う。
 米国は韓国に対し、過去、現在、将来の各種分析を行った結果、同盟国としては不適格との結論に達した。よって経済的には、スワップの延長停止をはじめとして積極的に関わる援助等は行わないことを決めた。軍事に関しては、最先端軍事技術の供与停止をはじめとして、軍事訓練等もそれを考慮して対応する。
 来る2012年米韓指揮権委譲後は速やかに在韓米軍の撤退をすすめ、統合司令部だけを残す予定である。その後の北朝鮮侵攻のような事態については、朝鮮戦争勃発当時とは大きく周辺国の状況が変化しているので、韓国の国防力と中国非参戦を考慮すれば米国や日本が巻き込まれることはないと判断している。原則、米国は介入しない方針だ。
 韓国との原子力協定改定を認めることはない。陰で核開発を進める国に核開発のお墨付きを与えるようなもので論外である。米中ともに朝鮮半島非核化を望んでいる。このままの中途半端な米韓同盟は北朝鮮の核武装を進め、それはIAEA脱退による韓国の核武装と必然的に日本の核武装につながる。
 米国が半島から手を引いて日本とともに第一列島線防衛に専念することは両国にとっても多くのメリットがあると考える。半島は中国の影響を受け韓国は半属国となるであろうが、即、侵攻、占領のパターンは考えにくい。韓国が国として存在するならば中国は北朝鮮と韓国に自国の安全保障上絶対核を持たせないから半島は非核化されるであろう。
 ついては事実上、敵となる韓国と直接向き合い対峙することとなる日本に対し、米国は以下の対応をとる。
 まず日米安保の密接強化。軍事共同訓練の強化。日本の防衛力強化への協力。また戦後の軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。
 日本が軍備増強し、中国に対する核抑止力を持つことはアジアの平和、世界の平和につながると我々は確信している。日本はこの提案を踏まえて適切な対応をとられたく思う」



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※2015.11.12、「投稿者注」欄のみ、おーぷん2ちゃんねる版に加筆
※2015.11.12、末尾に参考資料追記、「2007年日米極秘会談における米からの日本核武装提案は、潜水艦発射型・核弾頭トマホーク巡航ミサイルを想定」、2007年日米極秘会談文書を添付
 (「余命三年時事日記」様、2015年5月31日記事「核武装トマホーク」より抜粋して引用)
※2015.11.13、リンク追記、「余命まとめ目次」(ページ最上部)
※2015.11.18、見出し文強調(文章は変更なし)
※2015.11.25、投稿者注欄をインデント(文章は変更なし)
※2016.8.25、投稿者注欄のインデント解除(文章は変更なし)、モバイル対応のため

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