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2015年11月21日土曜日

核武装トマホーク(2007年日米極秘会談)

「余命まとめ目次」 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_98.html



2007年日米極秘会談、米国提案の日本核武装案とは
...潜水艦発射型・核弾頭トマホーク巡航ミサイルを想定

 もちろん、実現したのかどうかは不明(軍事機密でしょう)。ここでは、仮に実現したとして、見込まれる効果を簡単に「妄想」してみました。
 余命三年時事日記を理解する助けになるでしょうか。。。



2007年日米極秘会談

 第一次安倍内閣時代、日米安保で極秘交渉があったそうです。
 (米国側は共和党・ジョージ・W・ブッシュ大統領(子ブッシュ))
 何十年後かに米国公文書館において見つかる可能性のある取り交わしとのこと。この中で、アメリカは日本の核武装を含む軍備増強を容認し、韓国を切り捨てるとしています。

※上図は、「余命3年時事日記アーカイブ」様、2014/12/17記事「超訳「余命3年時事日記」
 【まとめ】日本再生計画」より引用
※2007年日米極秘会談のうち、韓国事案の解説は、「日韓事案、日米が韓国を捨てるとき
 (2007年日米極秘会談)」を参照
 http://yomeinomatome.blogspot.jp/2015/11/blog-post_19.html



日本核武装に関する余命三年時事日記の記載
(2015年5月31日記事「核武装トマホーク」より抜粋して引用、詳細は末尾に添付)

....米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。
....4000トンクラスの日本潜水艦の核弾頭搭載能力は6~8基程度となるが、これならそうりゅう型が5,6隻で目標を達成できる。
....潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル。

(引用以上)



見込まれる効(妄想です、根拠は後述)

日本から中韓への抑止力

・東京近海から発射するだけで、北京、ソウルに届く
・沖縄近海から発射すれば、香港にも届く
・世界最強の通常動力型潜水艦と言われるそうりゅう型に装備
・そうりゅう型の静粛性により、相手側は居場所の探知が困難
・居場所が分からないため撃沈できず、いつ、どこから撃たれるのか分からない
  ↓ ↓
・大きな抑止力となる

米国の立場から見た日本核武装
(2015.11.21、箇条書きの順序変更、解説文追加)

・上記の余命ブログ記事「米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。」
・中国に対する抑止力が欲しい
・しかし、自ら核兵器の発射ボタンは押したくない
・加えて、日本に米本土を狙える核兵器は与えたくない(原潜含む)
・幻の条約・戦時復仇が怖い
 「日本は我々(米国)に対し原爆を2発落とす権利を持っている」
・在韓米軍は撤退、韓国は切り捨て、敵となる韓国とは日本が直接対峙する
・従って、核弾頭トマホークによる日本核武装が最適(隠密性を考えれば潜水艦発射型)
・潜水艦発射型・核弾頭トマホークは中韓向け、日本近海から米国本土には届かない
・米国は日本の通常動力型潜水艦の動向を把握するだけでよい

日本の立場から見た自国核武装
(2015.11.21、箇条書きの順序変更、解説文追加)

・安保で自立するには、中国向けと露向けの核弾頭と、大陸間弾道弾、もしくは、原潜が必要
・しかし、それをやると米国本土も射程に入るので日米同盟は危うくなる
・安保で自立すれば、軍事費が増えて民生向け投資は相対的に減る
・日米安保体制をとれば、軍事費を抑えて民生向け投資を増やせる
・従って、日米安保体制は維持したい
・日米安保体制は日米と太平洋の安定と経済発展の礎、大事にしたい、日米が互いに互いを脅威とする象徴でもある
 (米にとっては懐に入れてしまえということ)
・最低限の中国向けとして最適なのは潜水艦発射型・核弾頭トマホーク
 (日本近海から米国本土には届かない)
・しかし、国民感情が核武装を拒絶する可能性が高い、核武装は悩みどころ
・結論として、日本の核武装が実現したかどうかは不明(軍事機密)



妄想の根拠① トマホークの性能

wikipedia-トマホーク (ミサイル)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF_(%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB)

・トマホーク(BGM-109 Tomahawk)は、米国で開発された巡航ミサイル

・潜水艦の魚雷発射管から発射可能という制約のもとに開発(コンパクトなサイズ)

・バリエーション
対地、核弾頭、ブロック I、BGM/RGM/UGM-109A TLAM-N  ←今回の主役
…(BGM-109Aは、中距離核戦力(INF)全廃条約に基づき、1991年までに撤去完了)
…対地、通常弾頭、ブロック II / IIA、BGM/RGM/UGM-109C TLAM-C
…(中略)
…対水上、通常弾頭、ブロック I、BGM/RGM/UGM-109B TASM
…(後略)

・海洋発射型・核弾頭トマホーク(潜水艦発射型、または、水上艦発射型)
RGM/UGM-109A TLAM-N  ←今回の主役
…重量 1,180kg、射程 2,500km、核弾頭(可変威力型熱核弾頭5~200kt)  ← kt:キロトン

・搭載する核弾頭
…W80核弾頭(5~200ktの可変威力型)
…広島型原爆・リトルボーイで15kt
…長崎型原爆・ファットマンで22kt

対地ミッション、発射から中間誘導
…水上艦であれば装甲ボックスランチャー、または、VLS から発射可能
潜水艦であれば魚雷発射管、または、VLSから発射可能
…(VLSとは垂直発射システム、垂直発射装置のこと)
…固体ロケットブースターで射出、ターボファンエンジンで巡航

・本体
全長(ブースター除く):5.56m
…翼幅:2.67m
…直径:0.52m
速度:880km/h
…(ちなみに、ジェット旅客機の巡航速度は 950~1100 km/h)



妄想の根拠② 射程距離と関わる都市間距離

都市間距離計算のページ
http://gakusyu.ne.jp/linksyu/earth.htm

・東京ー北京、2100km
・東京ー上海、1780km
・東京ー香港、2890km
・東京ーソウル、1160km
・東京ーグアム、2520km
・東京ーホノルル、6210km
・東京ーサンフランシスコ、8270km(米国西海岸)
・東京ーロサンゼルス、8820km(米国西海岸)
・東京ーワシントン、10920km(米国東海岸)
・東京ーモスクワ、7490km



妄想の根拠③ 幻の条約・戦時復仇

「余命三年時事日記」様、2013年11月27日記事「実戦。戦時国際法。」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/89%E3%80%80%E5%AE%9F%E6%88%A6%E3%80%82%E6%88%A6%E6%99%82%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E6%B3%95%E3%80%82/
http://kotoage.net/yomei/kc.cgi?131127001(余命3年時事日記さんのバックアップ様)

 ここで一つお勉強。幻の条約で「戦時復仇」という普通はまず耳にすることはないであろうハーグ陸戦条約規定に触れておこう。
 実は国際法上は慣習として復讐行為は明らかに認められていたのだが、条文化してOKとなれば、相手側の違法行為に違法行為をもって報復する権利の行使に歯止めがかからなくなるとして廃案となったものだ。条約とはしなかったが、条約にならなかったという理由で、その存在が否定されたわけではない。
 小生はるか昔の学生時代、イスラム系の友人に日本はアメリカに原爆を2発落とす権利を持っているとよくいわれたものだ。当時はイスラムの教義として「目には目を歯には歯を」という感覚でいたのだが、後年、それまでなかなか軍事、戦争については話ができなかった米軍関係者との懇談で、日本の核武装が話題になったとき「米は北や韓国が核武装しても日本には核武装させない」といわれたのには少々驚いた。「日本は我々に対し原爆を2発落とす権利を持っているからな」といわれたときには、驚きよりも唖然としてしまった経験をもっている。「戦時復仇」は欧米では今でも公認の国際ルールであるということを小生は知らなかったというオチ。さすがにアメリカさん、ちょっと怖いかもしれませんな。アメリカの日本に対する警戒の理由のひとつがここにありました。



以下、添付資料
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以下、余命三年時事日記様、2015年5月31日記事「核武装トマホーク」より抜粋して引用
http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/2015/08/21/255%E3%80%80%E6%A0%B8%E6%AD%A6%E8%A3%85%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%82%AF/
http://kotoage.net/yomei/m.cgi?1505(余命3年時事日記さんのバックアップ様)

 日中戦争どころか、まともに米中戦争が勃発しそうな中で、そろそろいいかなということで核武装について取り上げる。
 先般、米国において、かねてから論議されていた日本の核武装についてトマホークの売却が承認されたという。面倒だからソースも何も、妄想と思っていただければいい。これは近いうちに公表されるだろうが、この関連はまったく日本でも米国でも報道されていない。
 ラストに参照として、2007年の極秘メッセージを添付しておいたが、その中の以下の項目はまさに潜水艦搭載核弾頭型トマホーク巡航ミサイルを想定している。

....米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。
....4000トンクラスの日本潜水艦の核弾頭搭載能力は6~8基程度となるが、これならそうりゅう型が5,6隻で目標を達成できる。
....潜水艦の核弾頭型トマホーク巡航ミサイル。

 このメッセージは共和党ブッシュ政権末期の一方的なものであった。その後、日米ともに政権交代があったことから表だって話題になることもなく、米国のアジア戦略を大きく変更する提案が静かに実行されてきたのである。日本における民主党政権のもと、防衛指針の見直しに手をつけているだけに、この流れは今もって理解ができない。おそらくは、このメッセージを知らなかったのは当然として、国家戦略、防衛というものをわかっている人材が民主党政権には皆無であったということだろう。
 このメッセージがでた背景については、過去ログで再三にわたり詳述しているが、韓国の裏切りが暗号のダダ漏れからということがあって、米国も政権の一部の者しか把握していなかったようだ。従って以下に記述する2つの報告書は、その事実を知っている者と、知らない者の差がはっきりと見えて面白い。知っていると強い。知らないと恐ろしいだけでなく、とんでもない恥をかく。
 資料中にある「米国の研究者の警告」とか、「米国科学者連合(FAS)」のハンス・クリステンセンによると、日本は、トルコや一部の東欧の国とともに、米国に対して大幅核削減をしないようにと訴えているということです」なんて話や「二つの報告書と核トマホークの配備を要求する日本の立場」なんてテーマはまさに無知をさらけ出している。

 2年も前に米国自らトマホークの売却を提案しているのである。そして実用に際しては、これだけのトン数と設備という具体的な数字まであげているのだ。(これもちろん極秘)この結果が4000トンをこえる潜水艦であり、駆逐艦、護衛艦の大型化だ。

(中略)

.....過去ログから

「我々は日本側が一切の記録を残さないことを前提に提案を行う。
 米国は韓国に対し、過去、現在、将来の各種分析を行った結果、同盟国としては不適格との結論に達した。よって経済的には、スワップの延長停止をはじめとして積極的に関わる援助等は行わないことを決めた。軍事に関しては、最先端軍事技術の供与停止をはじめとして、軍事訓練等もそれを考慮して対応する。
 来る2012年米韓指揮権委譲後は速やかに在韓米軍の撤退をすすめ、統合司令部だけを残す予定である。その後の北朝鮮侵攻のような事態については、朝鮮戦争勃発当時とは大きく周辺国の状況が変化しているので、韓国の国防力と中国非参戦を考慮すれば米国や日本が巻き込まれることはないと判断している。原則、米国は介入しない方針だ。
 韓国との原子力協定改定を認めることはない。陰で核開発を進める国に核開発のお墨付きを与えるようなもので論外である。米中ともに朝鮮半島非核化を望んでいる。このままの中途半端な米韓同盟は北朝鮮の核武装を進め、それはIAEA脱退による韓国の核武装と必然的に日本の核武装につながる。
 米国が半島から手を引いて日本とともに第一列島線防衛に専念することは両国にとっても多くのメリットがあると考える。半島は中国の影響を受け韓国は半属国となるであろうが、即、侵攻、占領のパターンは考えにくい。韓国が国として存在するならば中国は北朝鮮と韓国に自国の安全保障上絶対核を持たせないから半島は非核化されるであろう。
 ついては事実上、敵となる韓国と直接向き合い対峙することとなる日本に対し、米国は以下の対応をとる。まず日米安保の密接強化。軍事共同訓練の強化。日本の防衛力強化への協力。また戦後の軍事産業にかかる制限や規制を原則解除、容認、黙認することとする。米国は直接の脅威となりうる原潜と大陸間弾道弾は認めないがそれ以外は注文をつけない。日本の国内事情が許せば、中国に対する抑止力の範囲で核弾頭を売却してもよい。
 日本が軍備増強し、中国に対する核抑止力を持つことはアジアの平和、世界の平和につながると我々は確信している。日本はこの提案を踏まえて適切な対応をとられたく思う」



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改訂履歴
※2015.11.21、箇条書きの順序変更、解説文追加
※2015.11.23、「見込まれる効果」>>「米国の立場から見た日本核武装」>>「以下、参考として「日米中露韓朝の思惑(妄想です)」より引用」を削除(分かりにくく混乱を招くので削除)
※2015.11.26、タイトル変更、「核武装トマホーク」>>「核武装トマホーク(2007年日米極秘会談)」
※2015.11.26、「2007年日米極秘会談」(冒頭)の注釈に加筆(他の記事との整合性を取るため)、加筆前の文章は以下
「※2007年日米極秘会談の詳しい解説は、「日韓事案、日米が韓国を捨てるとき(2007年日米極秘会談)」を参照」
※5016.8.26、インデント解除(モバイル対応)

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