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2016年3月15日火曜日

読者投稿、1%の確定意見と99%の不明意見、ときどき再検証が必要


読者さん投稿は、全体の意見と言い切れない

 余命ブログにはたくさんの読者さんから投稿が寄せられていますね。まるで余命ブログの読者さん全体のご意見を反映しているかのようです。
 しかし、ちょっと待ってください。冷静になって考えてみなければならない事実があります。

 余命ブログの読者さんは1日あたり約7万人。これに対して投稿された読者さんは、多く見積もっても数百人でしょうね。投稿者数、言い換えれば確定済みのご意見は、読者数全体の1%未満ということです。残り99%超の読者さんの意見は、正確に言えば不明です(推し量ることはできるでしょうが)。

余命ブログ、2016年1月12日記事「415 史上最悪の書籍」より抜粋して引用
.....12月17日発売以降、じわりじわりとアクセス数が増えて、現状では1日あたり訪問回数は7万弱、17万弱pvとなっている。月にすれば500万pvである。ネット遮断時が15万pv程度であったから新規の読者が確実に増えている。
(引用以上)

 ここから何が言えるのか。余命ブログとはいえ、投稿されたご意見「だけ」を以て、読者さん全体のご意見であると思い込んではいけないということです。これは私が反日だとか反余命だとか、そんなことではありません。数字が示す厳然たる事実です。
 これは非常に大切な数字です。この数字を見落とすと、重大な過ちを犯す可能性さえあります。「木を見て森を見ず」ということです。



日本国民全体を俯瞰してみる

 もう少し視野を大きくしてみましょうか。
 今度は余命ブログの読者さんから日本国民全体に視野を広げてみます。
 ご存知のように、どこの国にでも右派層、中道派層、左派層がいます。積極層、中間層、消極層という層別もできます。ネット常用層(毎日情報取得)、ネット中間層(時々情報取得)、非ネット層という層別もできます。他にもいろいろな見方ができるでしょう。
 では、余命ブログの読者さん1日約7万人が、日本国民、分かりやすくするために1億人に占める割合はいくらでしょうか? なんと、たったの0.07%です! もちろん、余命ブログを毎日、見る人ばかりではないでしょうから、実際の読者数はもっと多いことでしょう。まぁ…それでも1%(100万人)には及ばないでしょうね。

参考記事

【信濃雑感】 真実拡散の影響力、皮算用 2016.3.4



日本再生とは森の再生

 安倍総理、余命さんをはじめとする日本人が目指すのは日本再生です。
 日本再生とは、木の再生ではなく森の再生です。全体の1%未満の木だけを見て、残り99%超の森を判断してはいけません。これは余命ブログの読者さんにしめる投稿者の割合、日本国民に占める余命ブログ読者さんの割合、そのいずれについてもです。
 森の再生に必要なものをあと二点。
 まず一点目、戦略が必要です。いくら森全体を眺めたとしても、どのような目的に向かって、概略としてどのように再生させていくのか、という戦略がなければ何もしようがありません。戦略がなければ、詳細な戦術も作れません。現実に則して言えば、戦略とは安倍戦略、余命戦略、戦術とは個々人の拡散方法といったところでしょうか。
 そして二点目、タイミングの見極めが必要です。どの戦略、戦術をいつ実行に移すのか。これはとても難しいことですね。状況を見ながら判断する以外にありません。安倍総理、余命さんにお任せしましょう。

まとめ

・日本再生とは森の再生
・森の再生には目的、戦略、タイミングの見極めが必要
・他にも必要なものはあるでしょうが、ここでは割愛



ときどき再検証で森を見る

 とはいえ、ついつい木ばかりを見てしまうものですよね。この欠点を克服するためには、ときどきでいいから森を眺める習慣をつけることです。森の全体像をみて、再生の目的を再確認し、再生への戦略を再確認し、戦術を再確認し、現在の進捗を確認し、これからの予定あるいは見込みを確認します。ここでは、新しく入ってきた事実を加えて戦略、戦術の再検証もします。
 ネットは、再検証という点で恵まれた環境ですよね。誰でも自由に情報を取得でき、再検証できます(ただし胡散臭い情報もあり)。

 森全体を眺めて再検証しようとしても、そんな時間も労力もないという方もいますよね。そういう方は最低限、初期の目的と戦略だけは押さえておけばいいと思います。できないものはできないでしょうからね。その結果、当たらずしも遠からず、といったところを維持できるかもしれません。大きな変更があれば、余命ブログなり周りの方々なりが教えてくれるかもしれません。



現実を踏まえて、日本再生のために今やるべきこと

 森全体と木の数については、悲しいことですが、これが現実です。しかし、現実を見なければ重大な過ちを犯しかねません。
 この現実を踏まえて、日本再生のためにまずやるべきことは、真実の拡散ですね。真実を知らなければ正確な議論さえできません。
 拡散は特に右派層へ(拡散・再拡散しやすい)、次いで中道派層へ。左派層は切り捨ててもいいでしょう。時間が限られていますし、どうせ言ったって分からないでしょうから(笑)
 官邸メール、自民メールを続けるのはもちろんのことです。人数×日数ですから、コツコツと累積すれば凄まじい数になります。政府としては無視できないでしょう。
 政治家は選挙が怖いと思います。余命ブログの読者約7万人が10人に接触したとすれば約70万人。第二段階として70万人が10人に接触したとすれば、ざっと700万人です。しかもほとんどは右派層・中道派層でしょう。政治家にとっては十分に脅威だと思います。
 官邸メール、自民メールが効いてくるのと相まって、在日の暴発が懸念されます。また、朝鮮半島情勢も懸念されます。これらに対する自衛の備えは粛々と進めましょう。



以上、簡単ですが現状における注意点を考察してみました。ご意見はコメント欄にどうぞ。





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改訂履歴
なし

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