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2016年3月16日水曜日

利権の悪用を許してはいけない、走りながら検証し続け、考え続ける


利権の悪用と健全利用

 利権が云々と言う話は、いつの世でも此処彼処(ここかしこ)で言われていますね。
 しかし、人間社会である以上、利権はある程度、仕方がないものだと思います。仕方のない利権、言い換えれば健全な利権の典型例は、健全な商売です。商売とはそもそもが自社利権の確保です(得意先、取引先の確保)。
 では糾弾すべき利権は何か? 正確に言えば利権の「悪用」ですよね。今、余命ブログで呼びかけられたり、投稿されたりしていることは、当たり前ですが利権の悪用に関してですよね。



心配し過ぎは得ること少なし

 悪い奴らなんていつの世にも必ずいるものですよね。ハードランディング後の日本人の中にも出てくることでしょう。そういう奴らは当然、裏で動きます。不都合な情報が表に出てくることは稀でしょう。
 ハードランディング後の日本について仮説を立ててみることは、注意喚起と判断材料の提供という意味で、それはそれで一理あると思います。しかし、直接的に情報を手に入れることができるか、利権の悪用を阻止できる立場の人間でもない限り、心配しても勘繰りになるだけです。また、裏情報であれば、その真偽を確認する手段がない場合もあるでしょう。
 従って、私たちが今、心配し過ぎても仕方がありません。仮説で石橋を叩くだけでは渡れません。
 もちろん、確かな不正情報を得たら拡散し、事実を再検証すべきだと思います。



大事なのは検証し「続ける」こと

 この現実を踏まえて、私たちが「常に」やるべきことは何でしょうか?
 既に今もやっていることですね。それはハードランディング後も継続して事実・真実を検証し続け、必要に応じて拡散し、民意を示すことだと思います。ネットがありますから、不正情報を得れば拡散できますし、拡散した不正情報を個々人が再検証することもできます。余命さんが実証してくれた集団での官邸メール、自民メールという手段もあります。
 利権の悪用が世の中の当たり前になる前に、明確に民意を示す必要があります。典型例は一部の在日特権でしょう。
 誤解なきよう書いておきますが、法的に認められたものは悪用とは言いません。正確には「悪法」です。悪法も悪用と同じく改める必要があります。



走りながら検証し続け、考え続けましょう

 ハードランディングに限らず世の中は変化していくものですが、変化に応じて対処していけばいいと思います。現実は仮説通りにいくとは限りません。まず走りだし、走りながら検証し続け、考え続け、対処していく以外に方法はありません。
 心配は必要ですが、心配し過ぎることなく進みましょう。仮説で石橋を叩いて確認した後は、実際に渡ってみましょう。渡ってみなければ見えない景色もあります。仮説による叩き方は人それぞれですが、それはそれで様々な見方を生んで価値あるものだと思います。

※「おまえが心配し過ぎだよ」って言われそうですが、これも様々な見方の一つです。

 なお、有事関連、ハードランディング関連のうち、身の安全に関わる部分は十分すぎるくらいに心配してください。今のうちに仮説で石橋を叩きまくってください。壊れない程度に。
 また、多数の人間による仮説への賛否表明はしないことをおすすめします。多数の人間による仮説の投稿もしないことをおすすめします。情報が集まり過ぎると、敵に裏をかかれる可能性があります。

※「多数の人間による・・・」の注意点はコメント欄参照 (2016.3.16、22:30追記)
…参考記事
【拡散希望】 真・カミカゼ様主催「ハードランディングのシナリオを考える」は危険行為



以上、利権に関する仮説と検証の意義について考察してみました。ご意見はコメント欄にどうぞ。





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改訂履歴
※2016.3.16、解説追記(22:30)、末尾※

3 件のコメント:

  1. >情報が集まり過ぎると、敵に裏をかかれる可能性があります

    余命叩きをしたいわけではありませんが、
    余命さんに情報が集中するのも危険ではないでしょうか。
    また、考えた仮説や意見をどこで共有すればいいのでしょうか?
    やはり、会員制のSNSのようなものが必要だと思います。
    敵が入ってこれないような。

    返信削除
  2. ちょっと舌足らずでした。
    仰るような余命さんへの投稿も仮説や意見の共有も問題ないと思います。
    余命さんへの投稿という場合には、承認過程で余命さん本人というバイアスがかかりますから、データとしてはイマイチということになります。実際、私自身が投稿したものにも弾かれたものがあります。
    共有についてはおそらく数人程度をイメージされているのかと思いますが、数人程度であれば特に問題はないと思います。また、仰るように会員制SNSなら危険性は低いと思います。ただし、運営側がどうなのかまでは分かりませんので確実ではありません。
    自衛がテーマとなると、局地的・地域的な条件が入ると思いますので「信頼できる方々」と対面でするのが一番いいかと思います。
    うちのブログのコメ欄も使っていただいていいですよ。妙なのはこちらでカットするか反論入れますから。

    危険視する必要があると思うのは、「まとまったデータ」として利用できるくらいの人数の場合です。直感的には、最低でも数十人、数百人分あれば上等といったところでしょうか。ビッグデータと似たような考えです。
    上記の「まとまったデータ」には、傾向として日本人保守層のデータが大部分を占めることになると思います。すると「現在の」多くの日本人、それも保守層の考え方のパターンを反日勢力に提供することにもなりかねません。数と相まって、データにはそれなりの信憑性が生まれるでしょう。
    具体的には、真・カミカゼ様が主催されているようなネット上での公開討論会の「結果」を危惧しています。(現在は真・土無様が主催、もちろん、主催の意図までは分かりません)
    真・カミカゼ様と真・土無様の名誉のために言いますが、参加は個人の自由です。

    返信削除
  3. コメ欄利用のポイントとしては、どこか特定記事のコメ欄を決めて数人程度で使ってみてはどうでしょうか

    返信削除

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