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2017年6月8日木曜日

開戦シグナルに関する一考察、米中戦の例


※時間の都合により、申し訳ないですが簡潔に書くことにします。



開戦シグナルの一例

決断次第で開戦可能なタイミングができる
…軍事の兵員招集・移動、兵器招集・移動
…国際政治案件の受け入れ可否判断

・複数国家の動きがあるタイミングで重なる
…中国、北朝鮮、ロシア、米国など

・複数ソースの異なる情報があるタイミングで重なる
…余命さん情報、じゃあのさん情報、報道情報など



参考記事

【警戒情報】 狂人NHK、敵国・北朝鮮の暗号数字を夜7時全国ニュースで報道 2016.7.20
【警戒情報】 余命さん「今週末から花火大会だよ」(ニュース追加2016.7.19~25)
【警戒情報】 じゃあのさん「12日、世界情勢が動くぞ」(ニュース追加2016.7.11~18)
日米中露韓朝、南シナ海、東シナ海、朝鮮半島、北方領土情勢(2016.7上旬)



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開戦危惧の実例、2016.7

・南シナ海問題、国際仲裁裁判所の裁定を巡って

【警戒情報】 狂人NHK、敵国・北朝鮮の暗号数字を夜7時全国ニュースで報道 2016.7.20



以下、引用文

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目次

1.結論
2.できる備えを
3.坂東忠信さん情報
4.じゃあのさん情報
5.報道情報 (2016.7.19付~)
6.報道情報 (~2016.7.18付、抜粋)



1.結論

 余命さんの言葉、じゃあのさんの言葉を踏まえると、中共が南シナ海で開戦する(攻撃開始する)とすれば、今週末(7/22(金)夜~24(日))の可能性が高いと思います。
 中共が緒戦でどう出てくるのかは不明です。自分より弱い比相手に小競り合いを仕掛けるのか。この場合、比がある程度、やられた段階で、米比相互防衛条約で米国が参戦する可能性が高くなります。或いは、緒戦で大打撃を与えるために、米軍艦隊、米軍基地相手にミサイル飽和攻撃でくるのか、先制核攻撃(戦術核、つまり、小型の核兵器)でくるのか。いずれにせよ、米国が参戦した場合、日本は自衛隊が後方支援することになるでしょう。
 開戦の決断は中共次第です。余命さん情報によれば、現実主義の中共は対日米開戦しても勝ち目がないと悟っているようですから、開戦を諦める可能性もあります。
 開戦を諦めた場合、南シナ海から少なくとも一部は撤退せざるを得なくなるでしょう。その場合、軍内部の統制は取れるのか、国民の反発を抑え込めるのか。中国国内はいずれ内戦に至る可能性があります。坂東忠信さん情報では、「中国では反体制派のテロによるダム破壊に備えて、すでに解放軍がダム周辺に部隊配備している」とのこと。中共は内戦にも備えているようです。
 中共にとっては進むも地獄、退くも地獄。
 いずれにせよ、日本人としては開戦を前提に備えておくことが一番、大事だと思います。



中国を中心とした動き
考察
19202122232425
中国、南シナ海軍事演習
(7/5~11)
中共艦隊召集       
中国海軍、予備役招集
(7/10~22)
中共人員召集       
国際仲裁裁、南シナ海問題裁定
(7/12)
国際法の解釈決定       
中国、仲裁裁の裁定拒否
(7/12)
中共方針発表       
中国、南シナ海で比漁船追出し
(7/14)
中共方針堅持       
ASEM首脳会合
(7/15~16)
アジア欧州の首脳間で
中共悪玉の合意形成
中共は巻き返しならず
       
米海軍制服組トップ、中国訪問
(7/17~20)
軍事当局間の最終交渉か?       
中国、南シナ海軍事演習
(7/19~21)
予備役含む最終訓練か?
訓練理由の海域封鎖で
配置含む作戦機密保持か?
       
米中外相会談
(7/21~ASEAN外相会合にて)
事実上の最後通牒か?     
中国、開戦決断?
(7/21以降?)
決断するなら予備役招集中?   
中国海軍、予備役続投?
(7/22~?)
開戦決断なら予備役続投?   
中国、攻撃開始?
(7/22以降?)
攻撃開始なら行政機関が
手薄な金曜夜~日曜?
   



※北朝鮮、朝鮮総連の動き (2016.7.20、02:30追記。以後、重要情報を随時追記)

 中国の動きと北朝鮮本国、および、日本国内の朝鮮総連の動きが連動しているようにも見えます。中国が開戦した場合、戦況を見ながら北朝鮮も動く可能性を捨てきれません。
 北朝鮮本国が動けば、日本国内の北朝鮮系在日朝鮮人、帰化人も動く可能性があります。例えば、本国の戦費調達のために在日韓国人、韓国系帰化人の資産確保などが考えられます。民族性を考えれば、資産確保のために人は処分する可能性があります。
 また、北朝鮮系が動けば、それに対応するために在日韓国人、韓国系帰化人も動く可能性があります。上記の例では、北朝鮮系からの資産防衛、人の防衛、逃亡などが考えられます。逃亡先では略奪、窃盗、それに伴う傷害、殺人、放火等、何でもありになる可能性があります。
 脅かすつもりはありませんが、第二次世界大戦後の歴史を振り返っただけでも、何でもありになる可能性は否定できません。国内の南北在日朝鮮人、南北朝鮮系帰化人の動きにも注意が必要だと思います。

2016.6.20、朝鮮総連、反対勢力へ総攻撃・総決死戦で臨む聖戦を傘下団体に指示
2016.6.22、北朝鮮本国、中距離弾道ミサイル・ムスダン2発発射(1発は大気圏再突入に成功)
2016.6.24、北朝鮮本国、国営ラジオ・平壌放送で国外の「探査隊員」(工作員)に暗号放送
2016.6.29、北朝鮮本国、金正恩、新設の国務委員長に就任
2016.7.12、国際仲裁裁判所、南シナ海問題裁定
2016.7.13、米韓、韓国南部・星州にTHAAD配備決定と発表(運用は2017年末から)
2016.7.13、中国、仲裁裁の裁定拒否(中共、方針発表)
2016.7.14、中国、南シナ海で比漁船追出し(中共、方針堅持)
2016.7.15、北朝鮮本国、国営ラジオ・平壌放送で国外の「探査隊員」(工作員)に暗号放送
2016.7.18、在韓米軍、主力部隊の南方後退完了(軍事境界線付近・東豆川→ソウル南方・平沢)
2016.7.19、北朝鮮本国、弾道ミサイル3発発射(短距離スカッド2発、中距離ノドン1発)
2016.7.20、NHK、北朝鮮本国の暗号放送を「暗号情報入り」で報道

信濃注: (2016.7.20、20:00追記)
 NHKが敵国・北朝鮮の暗号放送を夜7時の全国ニュースで報道。暗号部分の数字も報道。これで日本国内の北朝鮮工作員に暗号情報が知れ渡った可能性が高い。
 暗号情報は金庫の鍵と鍵穴の関係だと考えられる。工作員がインターネットを含む別口で、予めテキスト情報など、つまり、鍵穴付の金庫を受領。今回、暗号部分の数字、つまり、鍵情報を受領したことで、テキスト情報から必要な部分を取り出せるようになるだろう。
 予め受領しているテキスト情報としては、単純なパスワード付文書(鍵情報がパスワード)、数字の羅列(鍵情報で演算し必要な部分を取り出すなど)、指令文一覧書(鍵情報で指令No.を指定)などの他、これらを組み合わせた方式なども考えられる。
 北朝鮮が対日戦を仕掛けてきた場合、NHKはもろに外患罪だろう。日本人は朝鮮人の動きに注意が必要。北朝鮮系か韓国系か、誰が北朝鮮工作員かなんて見分けがつかない。
(信濃注、以上)

(報道記事の引用文削除、2016.7.20、20:00)

wikipedia-北朝鮮・国務委員会 >> 概要
 2016年6月29日に開催された第13期最高人民会議第4回会議で憲法が改正され、それまでの国防委員会に代わって新設された。国防委員会は第2代最高指導者・金正日の執権時代に掲げられた先軍政治の思想の基に重要視された「最高国防指導機関」だったが、新たに設置された国務委員会は改正憲法により「最高政策指導機関」と規定され、軍事に加えて外交、経済などの国家全体に責任を持つ機関として位置づけられた[2][1][3]。
 これにより、初代最高指導者・金日成の執権時代に「国家主権の最高指導機関」とされていた中央人民委員会[4]を頂点とする政治体制に近くなったものと分析されている。また、国防委員会の構成員は主に朝鮮人民軍の軍人(制服組)で占められていたが、新設された国務委員会では軍人よりも朝鮮労働党の党人が重用されている[2][1][3]。
(引用以上)

(北朝鮮、朝鮮総連の動き、以上)





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改訂履歴
なし

1 件のコメント:

  1. 信濃さん、コメントありがとうございました。
    重要な記事ありがとうございます。
    ここにきて目まぐるしく情勢が変化していっています。
    わたしもしっかりと、全てを見届けたいと思っています。

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